子供相手の商売で、かつ規模も小さいとなれば身だしなみへの注意が緩みがちですが、私服ではなくスーツを着用しましょう。

子供相手の商売で、かつ規模も小さいとなれば身だしなみへの注意が緩みがちですが、私服ではなくスーツを着用することだけは絶対に守って欲しいと思います。
大手の塾ではさすがに見られないと思いますが、個人で塾を開業する場合は注意して下さい。
「どうせ小さい塾だから」と、スーツ以外の服装、例えば、ジーパン姿で授業をやられても、生徒は先生についていく気になるでしょうか。スーツ以外の服装だと、どうしてもだらしない印象になってしまうのは避けられません。保護者からの評判も落ちてしまうでしょう。
体験学習に子供がやってきたときに、いくら授業の内容ばすばらしくても、私服の先生からは説得力が感じられませんから子供や保護者が「ぜひこの塾に入れたい!」とは決して思わないでしょう。
しかも、生徒は塾の先生をいろんな面で頼りにしてきますから、頼りがいのある先生というイメージを植えつけるためにもスーツは必須です。
どんな形態の塾でも、最低でも満たすべき基準というものがあります。それが、服装であればスーツということなのです。
2012年5月更新