塾で使うテキスト以外に、できることなら学校で使う教科書を使って予習させることをおすすめします。

塾で使うテキスト以外に、できることなら学校で使う教科書を使って予習させることをおすすめします。学校の授業を安心して受けられるようにすると、塾への満足度も高まります。
塾の授業は学校より早めに進めること、これがポイントです。
特に、英語や数学という教科は、学校の授業を聞いても理解できない生徒が多くなる傾向にあります。そのためにも、こういった教科を学校よりも一歩先に進んで指導しておくことで、学校の授業を不安なく受けられるようにしておくべきなのです。
教科書の理解度が深まるだけで、間違いなく生徒の塾に対する満足度をあげることができます。効果的な予習法としては、塾に学校で使っている教科書を持ってきてもらい、そこにポイントを書き込ませるのがおすすめの方法です。
家であれ塾であれ、これで予習したことになりますから、生徒も安心して授業に臨めますし、予習済みの教科書を学校に持っていけば学校の先生からも「ちゃんと予習してきてえらいな」と言ってもらえるので一石二鳥です。
2012年5月更新